そんな願いを叶える一つの手段が、肥料です。
ただ誤解もあって、肥料を与えてすぐに効果が出る訳ではありません。 葉の色を良くしたいと思えば、土、葉、双方に定期的な散布が効果的です。
その中で、今回の肥料は「液体肥料を希釈して、霧吹きに詰める面倒さ」を取り除いた肥料。 楽なので、継続しやすい。継続できるからこそ、効果も期待できるのです。
【誤解がないように】
葉の色を濃くしたい。
その為には「肥料」が1つの手段です。ですが肥料だけでは効果が出ない可能性もあります。 なぜなら、「日照」「温度」「水」「植物の特性」も葉色に大きな影響を与えるからです。
葉色を良くする・・という作業は、園芸家の大きなテーマ。初心者さんファーストSTEP商品です。
お届け内容 |
---|
スプレー式肥料(250ml) |
適用植物と使用頻度 |
■観葉植物(週に1~2回) ■多肉植物(月に1回) |
特徴 |
■効果 ・植物を元気に、葉の色を鮮やかに ・活力成分(酵母抽出物)の効果で土壌改良作用、根張りの充実が期待できます ■与えやすさ ・一般の液体肥料と違い、希釈済みです。 スプレーするだけ!すばやく栄養補給 ・速効性です。固形肥料と比べ、与えるタイミングを悩みません。 |
成分 |
窒素:リン:カリ=0.1:0.1:0.1 酵母抽出物(活力成分) |
関連商品 |
■■土も大切!プレミアム用土 |
注意事項 |
---|
小児やペットが触れない場所に保管してください。 革製品や大理石に散布液がかからないように(シミ)。 パッケージ記載の使用方法をよく読んで、ご使用ください。 |
配送料 |
---|
こちらは「通常送料」商品です。 送料はコチラ |
Q&A |
![]() ハダニは湿気に弱いため、発生初期には葉裏から霧吹きすると増殖の抑制が可能です。 植物を外(日陰)に出して、ホースで植物全体を水洗いするのも効果が見込めます。 薬品でも駆除する際は、むらがあると生き残り増殖するため、葉の表と裏にしっかり散布して下さい。
![]() ハダニは高温(20〜30℃)期で、空気が乾燥している場所に発生します。 梅雨明けから夏の時期は特に発生しやすく、どの観葉植物にもつく可能性はあります。対策として、霧吹き(葉水)したり、葉を濡れ布巾で吹いてあげると予防効果があります。
![]() カイガラムシ用の殺虫剤は沢山でています。ただ殆どが、庭木など屋外用の殺虫剤などで室内用としては不向きです(オルトラン粒剤、マラソン乳剤など) |